ニコンD200写真集/Nikon D200 Photo

ニコンD200写真集 / Nikon D200 Photo

<2006年>

「配置変更したリアエンブレム」(12月)
「富士山」(11月)
「中山道・奈良井宿」(10月、11月)
「高山/飛騨古川の街」(10月、11月)
「鈴蘭高原から仰ぐ御嶽山の日の出」(11月)
「S90ロイヤルエルメス in 木曽路」(10月、11月)
「近隣で見る初秋の気配」(9月)
 
「百日紅(さるすべり)」(8月)
「栄光冨士蔵元(鶴岡市大山)」(8月)
「ラ・フェット多摩南大沢」(8月)
「ランボルギーニ・ガヤルド」(7月)
「中央本線・特急あずさ(信濃境−富士見)」(7月)
「富士見高原・ゆりの里」(7月)
「ボルボS90ロイヤルエルメス」(7月)

*レンズの記述がない写真は「DX VR ZOOM NIKKOR ED 18-200mm F3.5-5.6G」を使用

自選! 2006 ベスト6
ゆりの里
ゆりの里
<コメント>花弁の質感を忠実に捉えている(7月28日)→他の写真
栄光富士蔵元とボルボ
栄光富士蔵元とボルボ
<コメント>栄光富士蔵元創業時の建物と端正なボルボの対比は一度見ると忘れ難い(8月13日)→他の写真
木曽街道白樺林のボルボ
木曽街道白樺林のボルボ
<コメント>車の撮影はアングルが難しいが今年撮影した中ではベストアングル(10月21日)→他の写真
御嶽山の日の出
御嶽山の日の出
<コメント>朝日に照らし出された雲、山、草木に太陽の恵みを感じる(11月4日)→他の写真
奈良井宿
奈良井宿
<コメント>奈良井宿を行きかう人々の姿が心を和ませる(10月24日)→他の写真
富士の山肌
富士の山肌
<コメント>雪に覆われた富士の山肌が美しく、しかも迫力をもって迫る(11月24日)→他の写真



配置変更したリアエンブレム
リアエンブレム
リアエンブレム
配置変更したボルボS90ロイヤルエルメスのリアエンブレム(→レポート)。手持ち撮影にもかかわらず、シャープに撮ることができた。

●撮影データ 2006.12.24 11:21 / f=60mm / 絞り優先オート(F8、1/20秒) / ISO 100


富士山
久遠寺駅道沿いのナンテン
久遠寺駅道沿いのナンテン
西日に染まる山頂 12:27、ケーブルカー久遠寺駅への道沿いに成るナンテンの実。200mm望遠でアップ。左は久遠寺本堂(85年再建)の緻密な造りの棟飾り。

●撮影データ(上) 2006.11.24 12:27 / f=200mm / プログラムオート(F5.6、1/40秒) / ISO 100
●撮影データ(下) 2006.11.24 14:22 / f=130mm / プログラムオート(F7.1、1/200秒) / ISO 100
身延山山頂より望む
身延山山頂より望む
12:55、身延山山頂(標高1.153m)より撮影。堂々たる威容。200mm望遠は山肌を克明に写す。

●撮影データ 2006.11.24 12:55 / f=200mm / プログラムオート(F10、1/400秒) / ISO 100
西湖より望む
西湖より望む
西日に染まる山頂 16:23、富士五湖・西湖より撮影。西日が富士を美しく照らす。

●撮影データ(上) 2006.11.24 16:23 / f=44mm / プログラムオート(F5、1/90秒) / ISO 100
●撮影データ(下) 2006.11.24 16:24 / f=200mm / プログラムオート(F5.6 -0.3EV、1/125秒) / ISO 100


中山道・奈良井宿
奈良井宿の佇まい
奈良井宿の佇まい
奈良井宿はJR奈良井駅から南へ約1キロにわたって延びる旧中山道の宿場。住人の車が家の前に停まっていることからもわかるように、住人が生活している街をそのまま保存しているところが特徴となっている。

●撮影データ 2006.10.21 12:54 / f=18mm / プログラムオート(F10、1/400秒) / ISO 800
青空が良く似合う
青空が良く似合う
青空がとても良く似合う街並み。このような青空の下で撮影できたことは幸運。

●撮影データ 2006.10.21 13:22 / f=18mm / プログラムオート(F13、1/640秒) / ISO 800
奈良井宿の北端付近
奈良井宿の北端付近
水場 宿内の民宿
奈良井宿の北端付近を望む。このちょっと先にJR奈良井駅がある。

●撮影データ 2006.11.03 14:23 / f=22mm / プログラムオート(F10、1/400秒) / ISO 800
高山/飛騨古川の街
高山市内の古い街並み
高山市内の古い街並み
三川屋本店 三川屋本店前より人で溢れる高山市内の古い街並みを見る。右は三川屋本店

●撮影データ 2006.11.04 11:10 / f=18mm / プログラムオート(F10、1/400秒) / ISO 800
飛騨古川の白壁土蔵街
飛騨古川の白壁土蔵街
飛騨市古川町の瀬戸川沿いに並ぶ白壁土蔵群。高山とはまったく異なる表情を見せる。

●撮影データ 2006.11.04 12:22 / f=18mm / プログラムオート(F10、1/350秒) / ISO 800
鯉と遊ぶ二人連れ
鯉と遊ぶ二人連れ
白壁土蔵街を流れる透明かつ水量豊富な瀬戸川には見事な鯉が数え切れないほど泳いでいる。

●撮影データ 2006.11.04 12:24 / f=26mm / プログラムオート(F7.1、1/200秒) / ISO 800
群泳する大型の鯉
群泳する大型の鯉
瀬戸川にはこのような光景が次から次と現れる。

●撮影データ 2006.10.22 13:23 / f=22mm / プログラムオート(F7.1、1/200秒) / ISO 800
鈴蘭高原から仰ぐ御嶽山の日の出
6:25
6:25
日の出直前。右が標高3,063mの御嶽山。すでに頂上部は朝日を受けている。

●撮影データ 2006.11.04 6:25 / f=18mm / プログラムオート(F16、1/160秒) / ISO 800
6:30
6:30
日の出が始まる。

●撮影データ 2006.11.04 6:30 / f=18mm / プログラムオート(F16、1/200秒)+0.7 EV / ISO 800
6:33
6:33
雲の動きが意外に速い。

●撮影データ 2006.11.04 6:33 / f=18mm / プログラムオート(F16、1/320秒)+1.0 EV / ISO 800
6:38
6:38
鈴蘭高原展望台(左端が私) 鈴蘭高原展望台、標高1,330メートル。

●撮影データ 2006.11.04 6:38 / f=18mm / プログラムオート(F16、1/250秒) / ISO 800
S90ロイヤルエルメス in 木曽路
R435秋神貯水池上流部にて
R435秋神貯水池上流部にて
鈴蘭高原から木曽街道へ向かう県道435号沿い、秋神貯水池の上流部にて。池は南北約3キロの細長い形をしている。

●撮影データ 2006.11.04 9:35 / f=18mm / プログラムオート(F9、1/320秒) / ISO 800
R435秋神貯水池上流部にて
R435秋神貯水池上流部にて
左の写真と同じ場所。残念ながら紅葉のピークは過ぎてしまっていた。秋神貯水池の水面が下に見える。

●撮影データ 2006.11.04 9:36 / f=18mm / プログラムオート(F9、1/320秒) / ISO 800
R435秋神貯水池にて
R435秋神貯水池にて
県道435号が国道361号木曽街道に突き当たるところにある橋の手前で。他の写真も含めてISO800は不本意でした(100のつもりでした)がこの写真はその影響がもろに出てしまいました。

●撮影データ 2006.11.04 9:45 / f=18mm / プログラムオート(F8、1/250秒) / ISO 800
R361沿いの白樺林にて
R361沿いの白樺林にて
R361沿いの白樺林にて 国道361号木曽街道沿いの白樺林にて。

●撮影データ 2006.10.21 16:05 / f=80mm / プログラムオート(F5.6、1/125秒) / ISO 800


近隣で見る初秋の気配
建設が進む南大沢S.C.
建設が進む南大沢S.C.
年内にオープンが予定されている南大沢駅前の「フォレストモール南大沢」。手前左も来年早々完成する「マグレブ南大沢」(地上5階・地下2階)。

●撮影データ 2006.09.02 16:25 / f=18mm / プログラムオート(F8、1/250秒) / ISO 800
空高く伸びるタワークレーン
空高く伸びるタワークレーン
「南大沢フォレストモール」は地上3階・地下1階、延べ面積17,729平米。これほど高くて倒れないのは不思議だ。

●撮影データ 2006.09.02 16:40 / f=31mm / プログラムオート(F9、1/320秒) / ISO 800
秋の気配を感じる雲
秋の気配を感じる雲
16:48。西日に照らされる中郷公園のけやき。9月に入って湿度も下がり、空もすっかり高くなったように感じる。

●撮影データ 2006.09.02 16:48 / f=18mm / プログラムオート(F9、1/320秒) / ISO 800


百日紅(さるすべり)
百日紅(さるすべり)
百日紅(さるすべり)
自宅付近にて。葉の部分の露出がかなり不足していたので、画像処理ソフトのシャドー・ハイライト機能により10%露出補正。

●撮影データ 2006.08.16 14:17 / f=105mm / プログラムオート(F5.3、1/1000秒) / ISO 100


栄光冨士蔵元(鶴岡市大山)
安永7年(1778年)創業の蔵元
安永7年(1778年)創業の蔵元
栄光冨士醸造元の看板 おなじみ鶴岡市大山の栄光冨士蔵元の前で。ちょっと早起きして早朝6:00前後の朝日を背に撮影。

●撮影データ 2006.08.13 6:04 / f=18mm / プログラムオート(F4.5、1/80秒) / ISO 100
当時のままの建物
当時のままの建物
銘酒富士醸造元の看板 建物に対して直角に構えていないためにゆがみが出てしまっています。撮影中はなかなか気が付きません。

●撮影データ 2006.08.13 6:12 / f=20mm / プログラムオート(F5.6、1/125秒) / ISO 100
平成7年度鶴岡市都市景観賞受賞
H7鶴岡市都市景観賞受賞
5:59。早朝の雰囲気は何とか出ているようです。

●撮影データ 2006.08.13 5:59 / f=31mm / プログラムオート(F5、1/100秒) / ISO 100


ラ・フェット多摩南大沢
モール
モール
ワイド端18mm。夕方4時半ごろの日陰で、やはり光量が不足している。

●撮影データ 2006.08.06 16:22 / f=18mm / プログラムオート(F5.6、1/125秒) / ISO 200
広場
広場
ワイド端18mm。広場のステージで行われている藤谷桃のコンサートに聴き入る人々。

●撮影データ 2006.08.06 16:26 / f=18mm / プログラムオート(F5.6、1/125秒) / ISO 200
藤谷桃コンサート
藤谷桃コンサート
藤谷桃コンサート テレ端200mm。広場のステージで歌う藤谷桃

●撮影データ 2006.08.06 16:12 / f=200mm / プログラムオート(F5.6、1/125秒) / ISO 200


ランボルギーニ・ガヤルド
ガヤルド2006年モデル
ガヤルド2006年モデル
上り談合坂SAにて。ランボルギーニ社のガヤルド2006年モデル、ランボルギーニ・ガヤルド MY06(LAMBORGHINI GALLARDO MY06)。アルミボディの価格は2,205万円。

●撮影データ 2006.07.30 13:32 / f=24mm / プログラムオート(F10、1/350秒) / ISO 200
意外に小さなボディ
意外に小さなボディ
全長4300×全幅1900×全高1165mm、ホイールベース2560mm、ホイール19インチ。エンジンは親会社アウディ製オールアルミ V10 DOHC 4961cc、パワーは520ps、52.0mkg。0-100Km/h加速4.0秒、最高速度315Km/h。

●撮影データ 2006.07.30 13:32 / f=24mm / プログラムオート(F10、1/400秒) / ISO 200
OPでガラス製エンジンフードも
OPでガラス製エンジンフード
約54万円のオプションでガラス製のエンジンフードが付けられる。右奥の黒のセダンはアウディA8 4.2クアトロ、1,045万円也。

●撮影データ 2006.07.30 13:32 / f=18mm / プログラムオート(F10、1/400秒) / ISO 200


中央本線・特急あずさ(信濃境−富士見)
8:47 下り特急あずさ
8:47 下り特急あずさ
富士見駅付近の有名な撮影ポイント。トンネルの上に見える富士山を収めようとして、やや遠景になってしまった。三脚使用。

●撮影データ 2006.07.29 8:47 / f=65mm / プログラムオート(F13、1/640秒) / ISO 800
9:06 下り特急スーパーあずさ
9:06 下り特急スーパーあずさ
富士見の地名どおり、富士山が望める美しいスポットである。三脚使用。

●撮影データ 2006.07.29 9:06 / f=70mm / プログラムオート(F14、1/750秒) / ISO 800


富士見高原・ゆりの里
ゆり1
ゆりの里は八部咲き
富士見高原ゆりの里 花の撮影はほとんど初めてだが、花びらのしっとり感がこれほど出るとは思わなかった。

●撮影データ 2006.07.28 15:43 / f=56mm / プログラムオート(F10、1/400秒) / ISO 100
ゆり2
花びらの質感が素晴らしい
この写真も花びらやおしべに付いた花粉の質感がよく出ている。背景のボケ具合もいい感じである。左の写真とこの写真でD200の優秀さを実感した。

●撮影データ 2006.07.28 15:45 / f=105mm / プログラムオート(F9、1/320秒) / ISO 100
ゆり3
200mm望遠で手ぶれ無し
レンズの手ぶれ補正機能(VR)の実力を示す1枚。200mm望遠で手持ち撮影しているにもかかわらず手ぶれが無いのはVRレンズの威力。

●撮影データ 2006.07.28 15:11 / f=200mm / プログラムオート(F9、1/320秒) / ISO 100
ゆり4
今回がはじめての撮影
花の撮影ではキズが無く形の良いものを見つけるのが結構大変です。D200は7月中旬に購入したばかりなので、今回が事実上はじめての撮影だった。

●撮影データ 2006.07.28 15:26 / f=112mm / プログラムオート(F8、1/250秒) / ISO 100


ボルボS90ロイヤルエルメス
ハイアングル
ハイアングル
Nikon D200を買って真っ先に撮ったのがこれまでのカメラと比較しやすい車の写真。

●撮影データ 2006.07.22 11:58 / f=34mm / プログラムオート(F6.3、1/160秒) / ISO 200
サイドビュー
サイドビュー
解像度の良さはウインドウ周りのモール部の質感で明瞭に判る。

●撮影データ 2006.07.22 11:56 / f=24mm / プログラムオート(F6.3、1/160秒) / ISO 200
フロントビュー
フロントビュー
暗部をもう少し明るくする画像処理を加えてもよいと思われる。

●撮影データ 2006.07.22 12:01 / f=55mm / プログラムオート(F9、1/320秒) / ISO 200


© Takashi Okamura / volvolife.jp
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