D200写真集 / D200 Photo Album

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 熱海・梅園の紅葉 - 11月
 伊豆・修禅寺の紅葉 - 11月
 京都・東福寺の紅葉 - 11月
 梅小路蒸気機関車館 - 11月
 奈良の文化遺産 - 11月
 京都の文化遺産 - 11月
 京都の街 - 11月
 My S90ロイヤルエルメス - 9月
 飯山・神戸のイチョウ - 9月
 飯山・福島新田の棚田 - 9月
 飯山線全通80周年号 - 9月
 信州伊那高原・赤そばの里 - 9月
 飯田線119系 - 9月
 旧風間家住宅「丙申堂」 - 8月
 碓氷第三橋梁(めがね橋 - 7月
 バッハ旅行記 - 5-6月
 ドイツの世界遺産 - 5-6月
 いいやま菜の花まつり号 - 5月
 富士見高原の春 - 5月
 奈良井宿の桜 - 4月
 ユニークな車趣味 - 2月
 山茶花 - 2月
 アマリリス - 1月
 元朝の富士 - 1月

*レンズの記述がない写真は「DX VR ZOOM NIKKOR ED 18-200mm F3.5-5.6G」を使用

2009 ベスト 15 !
(141枚中)
富士見高原のS90ロイヤルエルメス
富士見高原のS90ロイヤルエルメス

5/3 撮影 → 写真集へ
碓氷第三橋梁(めがね橋)
碓氷第三橋梁(めがね橋)

7/18 撮影 → 写真集へ
鶴岡・旧風間家住宅
鶴岡・旧風間家住宅

8/14 撮影 → 写真集へ
田園の中のS90ロイヤルエルメス
田園の中のS90ロイヤルエルメス

9/20 撮影 → 写真集へ
菜の花公園から見た棚田のすそ
菜の花公園のS90ロイヤルエルメス

9/20 撮影 → 写真集へ
長野県・コスモスの群生
長野県・コスモスの群生

9/20 撮影 → 写真集へ
飯山線全通80周年号
飯山線全通80周年号

9/20 撮影 → 写真集へ
上桑名川駅前広場のS90ロイヤル
上桑名川駅前広場のS90ロイヤル

9/20 撮影 → 写真集へ
伊那高原・赤そばの里
伊那高原・赤そばの里

9/20 撮影 → 写真集へ
リンゴ園付近の農道にて
リンゴ園付近の農道にて

9/20 撮影 → 写真集へ
清水・茶碗通り
清水・茶碗通り

11/28 撮影 → 写真集へ
京都・東福寺の紅葉
京都・東福寺の紅葉

11/26 撮影 → 写真集へ
平城宮・大極殿
平城宮・大極殿

11/26 撮影 → 写真集へ
105年ぶりに公開された修善寺庭園
105年ぶりに公開された修善寺庭園

11/28 撮影 → 写真集へ
熱海・梅園の紅葉
熱海・梅園の紅葉

11/29 撮影 → 写真集へ

バッハ旅行記 ベスト 28 !
(225枚中)
ライン川/シェーンブルク城
ライン川/シェーンブルク城

5/26 撮影 → 旅行記へ
ハイデルベルク旧市街
ハイデルベルク旧市街

5/26 撮影 → 旅行記へ
古城街道/ツヴィンゲンベルク城
古城街道/ツヴィンゲンベルク城

5/27 撮影 → 旅行記へ
ローテンブルク/マルクト広場
ローテンブルク/マルクト広場

5/27 撮影 → 旅行記へ
ローテンブルク城壁
旧市街地を囲む城壁

5/27 撮影 → 旅行記へ
ローテンブルクからミュンヘンへ
ローテンブルクからミュンヘンへ

5/27 撮影 → 旅行記へ
BMW本社ビル
BMW本社ビル

5/27 撮影 → 旅行記へ
ノイシュバンシュタイン城
ノイシュバンシュタイン城

5/28 撮影 → 旅行記へ
ホーエンシュヴァンガウの町
ホーエンシュヴァンガウの町

5/28 撮影 → 旅行記へ
ホーエンシュヴァンガウ城
ホーエンシュヴァンガウ城

5/28 撮影 → 旅行記へ
ニュルンベルク/マルクト広場
ニュルンベルク/マルクト広場

5/29 撮影 → 旅行記へ
ドレスデンに向かう車窓から
ドレスデンに向かう車窓から

5/29 撮影 → 旅行記へ
渋滞するドレスデン近郊
渋滞するドレスデン近郊

5/29 撮影 → 旅行記へ
ドレスデン/フラウエン教会
ドレスデン/フラウエン教会

5/30 撮影 → 旅行記へ
ベルリン/ブランデンブルク門
ベルリン/ブランデンブルク門

5/31 撮影 → 旅行記へ
ポツダム/ツェツィリエンホーフ宮殿
ポツダム/ツェツィリエンホーフ宮殿

5/31 撮影 → 旅行記へ
ポツダム/サンスーシー宮殿
ポツダム/サンスーシー宮殿

5/31 撮影 → 旅行記へ
クヴェトリンブルク/木組みの家
クヴェトリンブルク/木組みの家

6/1 撮影 → 旅行記へ
中世の衣装によるダンス
中世の衣装によるダンス

6/1 撮影 → 旅行記へ
クヴェトリンブルク市庁舎
クヴェトリンブルク市庁舎

6/1 撮影 → 旅行記へ
クヴェトリンブルク/マルクト広場
クヴェトリンブルク/マルクト広場

6/1 撮影 → 旅行記へ
ライプツィヒ/聖トーマス教会
ライプツィヒ/聖トーマス教会

6/1 撮影 → 旅行記へ
聖トーマス教会のバッハ像
聖トーマス教会のバッハ像

6/1 撮影 → 旅行記へ
ヴァイマル(ワイマール)駅
ヴァイマル(ワイマール)駅

6/2 撮影 → 旅行記へ
ヴァイマル駅から延びる並木道
ヴァイマル駅から延びる並木道

6/2 撮影 → 旅行記へ
バッハハウス
アイゼナッハ/バッハハウス

6/2 撮影 → 旅行記へ
バッハハウス前のバッハ像
バッハハウス前のバッハ像

6/2 撮影 → 旅行記へ
ヴァルトブルク城
アイゼナッハ/ヴァルトブルク城

6/2 撮影 → 旅行記へ


My S90ロイヤルエルメス 2009

伊豆・国道414号線
伊豆・国道414号線
中3仲間との稲取温泉旅行中、修善寺から稲取へ向かう国道414号線途中の休憩所にて。

●撮影データ 2009.11.28 14:53 / f=60mm / 1/160秒 / F6.3 / ISO 100
山荘のS90ロイヤルエルメス
山荘のS90ロイヤルエルメス
いつもの長野県富士見高原の山荘にて。

●撮影データ 2009.9.21 12:18 / f=31mm / 1/60秒 / F11 / ISO 200
イチョウの前に広がる田園
イチョウの前に広がる田園
イチョウの前に田園地帯が広がる。

●撮影データ 2009.9.20 12:42 / f=27mm / 1/320秒 / F9 / ISO 100
菜の花公園から見た棚田のすそ
菜の花公園から見た棚田のすそ
写真の左手から山の上に向かって福島新田の棚田が広がる。菜の花公園から撮影。

●撮影データ 2009.9.20 12:17 / f=32mm / 1/160秒 / F6.3 / ISO 100
上桑名川駅前広場のS90ロイヤル
上桑名川駅前広場のS90ロイヤル
上桑名川駅の駅前広場は車が3,4台も入れば一杯になってしまう。

●撮影データ 2009.9.20 15:36 / f=50mm / 1/200秒 / F8 / ISO 100
リンゴ園付近の農道にて
リンゴ園付近の農道にて
伊那高原や飯山線の撮影で600キロを走行したMyS90ロイヤルエルメス。

●撮影データ 2009.9.19 15:28 / f=36mm / 絞り優先オート(1/350秒 / F5 / ISO 100
沢駅とS90ロイヤルエルメス
沢駅とS90ロイヤルエルメス
沢駅は1923年開業と歴史はあるものの、1996年に無人駅となったため、駅舎を解体してこの待合室が作られた。

●撮影データ 2009.9.19 15:50 / f=18mm / 絞り優先オート(1/350秒 / F5 / ISO 100
カントリーキッチン
カントリーキッチン
近所のカントリーキッチン。自家製のパンはすぐに売り切れる人気。

●撮影データ 2009.5.3 9:23 / f=24mm / 1/250秒 / F8 / ISO 100
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熱海・梅園の紅葉

熱海の梅園は紅葉もきれい
熱海の梅園は紅葉もきれい
熱海の梅園は、梅だけではないことを知りました。

●撮影データ 2009.11.29 12:25 / f=28mm / 1/90秒 / F5 / ISO 100
ほら、きれいでしょ?
ほら、きれいでしょ?
撮った写真を見せっこしている様子が微笑ましい。

●撮影データ 2009.11.29 12:28 / f=24mm / 1/60秒 / F4 / ISO 100
まるで着物の柄のよう
まるで着物の柄のよう
赤い橋の上から紅葉を見下ろす。

●撮影データ 2009.11.29 12:33 / f=40mm / 1/200秒 / F4.5 / ISO 200
休憩所前に広がる紅葉
休憩所前に広がる紅葉
梅園の中央にある休憩所前に広がる紅葉。

●撮影データ 2009.11.29 12:36 / f=18mm / 1/50秒 / F4 / ISO 100
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伊豆・修禅寺の紅葉

修禅寺本堂
修禅寺本堂
修禅寺は807年の創建であるが、この本堂は明治16年(1883年)に再建。そして平成18年(2006年)、過去の地震被害のため、骨組み、瓦などを組み直す。

●撮影データ 2009.11.28 13:00 / f=26mm / 1/180秒 / F7.1 / ISO 100
105年ぶりに公開された庭園
105年ぶりに公開された庭園
これまで非公開だった修善寺庭園が105年ぶりに、11/21から11/30までの10日間だけ、一般に特別公開された。

●撮影データ 2009.11.28 13:12 / f=18mm / 1/180秒 / F6.3 / ISO 100
庭園の錦鯉
庭園の錦鯉
紅葉が浮かぶ池に大きな錦鯉がゆったりと泳ぐ。

●撮影データ 2009.11.28 13:12 / f=28mm / 1/40秒 / F4 / ISO 100
裏山から庭園を見下ろす
裏山から庭園を見下ろす
庭園はそれほど大きいわけではないが、裏山と一体になって立体的な造形になっている。

●撮影データ 2009.11.28 13:20 / f=18mm / 1/50秒 / F7.1 / ISO 110
稲取海岸から見る日の入り
稲取海岸から見る日の入り
宿泊したホテル前の稲取海岸から見る日の入り。

●撮影データ 2009.11.29 16:13 / f=22mm / 1/320秒 / F9 / ISO 100
稲取海岸の日の出
稲取海岸の日の出
ホテルの部屋から見る日の出。方角は伊豆七島・新島方面。

●撮影データ 2009.11.29 6:46 / f=28mm / 1/160秒 / F6.3 / ISO 100
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京都・東福寺の紅葉

通天橋前庭園の紅葉
通天橋前庭園の紅葉
通天橋へ向かう屋根付き通路から庭園の紅葉を見る。

●撮影データ 2009.11.26 12:44 / f=18mm / 1/125秒 / F5.6 / ISO 140
通天橋から臥雲橋を望む
通天橋から臥雲橋を望む
奥に見える屋根付きの橋が臥雲橋。カメラの設定ミスで、せっかくの青空が写っていません。

●撮影データ 2009.11.26 12:49 / f=18mm / 1/100秒 / F5.6 / ISO 100
通天橋から本堂を振り返る
通天橋から本堂を振り返る
奥に見える大きな屋根の建物は本堂。左手の方丈の屋根がわずかに見える。

●撮影データ 2009.11.26 12:51 / f=18mm / 1/100秒 / F5.6 / ISO 110
庭園では大勢の人が記念撮影
庭園では大勢の人が記念撮影
通天橋前の庭園では紅葉を背景に大勢の人々が記念撮影している。正面は本堂。

●撮影データ 2009.11.26 12:59 / f=31mm / 1/100秒 / F5.6 / ISO 100
紅葉の庭園を歩く
紅葉の庭園を歩く
通天橋前の庭園を経蔵の方へ向かう。

●撮影データ 2009.11.26 13:08 / f=18mm / 1/100秒 / F5.6 / ISO 100
経蔵の前で
経蔵の前で
庭園から経蔵を見上げる。経蔵の後ろ奥に本堂が見える。

●撮影データ 2009.11.26 13:10 / f=18mm / 1/100秒 / F5.6 / ISO 110
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京都・梅小路蒸気機関車館

扇型車庫
扇型車庫
旧梅小路機関区の1914年(大正3年)建築の蒸気機関車車庫。鉄筋コンクリート造りで重要文化財に指定されている。

●撮影データ 2009.11.25 11:36 / f=34mm / 1/125秒 / F16 / ISO 200
扇型車庫
扇型車庫
車庫は20線の引込み線を持っており、11番と13番から16番までの5本の引込み線に煙を排出させるための煙突が残っている。

●撮影データ 2009.11.25 11:40 / f=24mm / 1/90秒 / F14 / ISO 200
車庫に直結する転車台
車庫に直結する転車台
車庫へ出入りするための転車台(ターンテーブル)。

●撮影データ 2009.11.25 11:40 / f=18mm / 1/100秒 / F14 / ISO 200
C58形1号機
菊の御紋が輝くC58形1号機
皇室のお召し列車を牽引したC58形1号機。ヘッドマーク部分には立派な菊の御紋が燦然と輝く。

●撮影データ 2009.11.25 11:42 / f=18mm / 1/80秒 / F13 / ISO 200
除煙板には鳳凰の飾り
除煙板には鳳凰の飾り
除煙板(ディフレクター)には鳳凰の飾りが施されている。天井に見える漏斗型の設備が煙突口。

●撮影データ 2009.11.25 11:44 / f=18mm / 1/20秒 / F6.3 / ISO 200
力強い動輪
力強い動輪
美しい動輪 動態保存されているだけに良く整備されている動輪。削り出し加工された金属部品が精緻かつ重厚で美しい。

●撮影データ 2009.11.25 11:44 / f=18mm / 1/8秒 / F4 / ISO 200
機関車足回り
機関車足回り
機種銘板の下には「汽車会社 昭和十三年製造 製造番号1578」とある。

●撮影データ 2009.11.25 11:46 / f=18mm / 1/60秒 / F5.6 / ISO 200
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奈良の文化遺産

東大寺大仏殿
東大寺大仏殿
思えば、この東大寺大仏殿を最初に見たのは46年前の昭和38年(1963年)。当時のガイドさんから、中央の金色の丸い飾りの直径が1メートルありますと説明されたことが印象に残る。創建は大仏本体が752年、大仏殿が758年。この大仏と大仏殿は約400年後の鎌倉時代に大部分を焼失し再建されたが、さらに約400年後の室町時代の1567年にも焼失した。

●撮影データ 2009.11.26 15:25 / f=27mm / 1/200秒 / F7.1 / ISO 100
東大寺大仏殿
東大寺大仏殿
大仏 大仏
現在の大仏殿は江戸時代初期の1709年に再建されたもので、それまでは建物がない状態だった。大仏は台座は創建時、体は鎌倉時代、頭は江戸時代の作。高さ47メートル、間口57メートル、奥行51メートル。創建時は幅が約86メートルほどあったようである(→復元模型)。1998年に世界遺産登録。

●撮影データ 2009.11.26 15:28 / f=24mm / 1/160秒 / F6.3 / ISO 100
東大寺大仏殿
東大寺大仏殿
参道には鹿がたくさんいて、人を和ませています。観光客が与える煎餅を待っているところ。

●撮影データ 2009.11.26 15:20 / f=65mm / 1/50秒 / F5 / ISO 100
興福寺
興福寺
興福寺五重塔の説明書き 東大寺すぐ近くにある興福寺五重塔のシルエット。興福寺の五重塔にはどっしりとした重量感があります。

●撮影データ 2009.11.26 16:10 / f=26mm / 1/125秒 / F5.6 / ISO 100
平城宮・大極殿
平城宮・大極殿
平城京復元画像(出典不明) 世界遺産。復元中の大極殿は平城宮の北端に位置する。暗くならないうちに撮影しようとあせってしまい、せっかくの青空がカメラの設定ミスでご覧通り。

●撮影データ 2009.11.26 16:46 / f=52mm / 1/10秒 / F4.8 / ISO 100
平城宮・大極殿
平城宮・大極殿
工事中でまだ全体が覆われていると思っていたら、車で近くまで来ると、何と極彩色の全貌が見え、とても感動しました。大極殿は大きな楽しみでしたが、これほど完成しているとは思いませんでした。(→見聞記/平城宮復元計画

●撮影データ 2009.11.26 16:49 / f=50mm / 1/6秒 / F4.8 / ISO 100
平城宮・朱雀門(すざくもん)
平城宮・朱雀門(すざくもん)
朱雀門は平城宮の南端にある。2010年は奈良に都が移されてから1300年。来年は平城遷都1300年祭で大いに賑わうものと思われます。

●撮影データ 2009.11.26 16:48 / f=200mm / 1/10秒 / F5.6 / ISO 200
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京都の文化遺産

西本願寺
西本願寺
西本願寺は、1272年創建。1994年、世界遺産。左が1636年建立の御影堂、幅62メートル。右が1760年再建の阿弥陀堂(本堂)、幅45メートル。幕末には新選組の本陣として使われた(→京都・新選組ゆかりの地)。

●撮影データ 2009.11.24 11:56 / f=20mm / 1/80秒 / F13 / ISO 200
建仁寺法堂
建仁寺法堂
建仁寺の双龍図 建仁寺(1202年創建)の法堂(1765年建立)。左は法堂の天井に、平成14年(2002年)創建800年を記念して描かれた双龍。

●撮影データ 2009.11.24 16:09 / f=18mm / 1/25秒 / F7.1 / ISO 200
建仁寺方丈
建仁寺方丈
建仁寺の方丈(1599年安芸の安国寺から移築)。銅板葺の屋根が流麗で美しい。前庭は枯山水様式の大雄苑(だいおうえん)。

●撮影データ 2009.11.24 15:50 / f=18mm / 1/30秒 / F8 / ISO 200
建仁寺方丈の大雄苑(だいおうえん)
建仁寺方丈の大雄苑
大雄苑(だいおうえん)を方丈の廊下から見る。庭の先に法堂の屋根が見える。

●撮影データ 2009.11.24 15:52 / f=18mm / 1/40秒 / F9 / ISO 200
高台寺・月眞院
高台寺・月眞院
何本もの木が融合 高台寺塔頭の月眞院は1619年建立(→京都・新選組ゆかりの地)。高台寺は1605年、豊臣秀吉の冥福を弔うために、北政所(高台院)ねねによって建立されたことから、門前の道を「ねねの道」と呼んでいる。

●撮影データ 2009.11.24 16:26 / f=18mm / 1/15秒 / F5.6 / ISO 200
清水寺
清水寺
清水寺は778年の創建で平安京ができる前からある古い寺院で、現在は世界遺産。左が清水寺正門である仁王門(15世紀末再建)、右が西門(1631年建立)、西門の後ろが三重塔(1632年再建)。11月中旬から12月にかけては、ライトアップした紅葉が観賞できるように夜の特別拝観がある。

●撮影データ 2009.11.25 14:18 / f=18mm / 1/90秒 / F14 / ISO 200
清水寺
清水寺
夜の特別拝観で、紅葉に囲まれた本堂(1633年再建)を見る。本堂の後ろに三重塔の相輪(塔の先端)が見える。このときはあいにくの雨となり、ごった返す中、傘を持ちながらやっとの撮影でした。

●撮影データ 2009.11.24 18:36 / f=18mm / 2.5秒 / F3.5 / ISO 200
二条城
二条城
城内案内図 東大手門。二条城は徳川家康が1603年に築城。二条城は幕末に大政奉還が行われた場所でもあり、江戸時代の初めと終わりに深く関わった。現在は世界遺産。

●撮影データ 2009.11.25 9:25 / f=18mm / 1/80秒 / F13 / ISO 200
二条城
二条城
二の丸御殿玄関。11月下旬でも、やはり二条城は修学旅行生が多いようです。

●撮影データ 2009.11.25 9:31 / f=18mm / 1/125秒 / F16 / ISO 200
二条城
二条城
二の丸庭園から二の丸御殿を見る。右から遠侍、式台、大広間。障子が美しい。普段閉めっぱなしなのは、中の襖絵などを紫外線から保護するためという。

●撮影データ 2009.11.25 9:53 / f=18mm / 1/100秒 / F14 / ISO 200
二条城
二条城
北側の天守閣跡から本丸御殿を見下ろす。天守閣跡と本丸御殿は内堀に囲まれている。右手奥に二の丸御殿がある。

●撮影データ 2009.11.25 10:03 / f=18mm / 1/80秒 / F13 / ISO 200
三十三間堂
三十三間堂
千手観音で有名な三十三間堂は1165年の創建。京都観光の定番的な場所。

●撮影データ 2009.11.25 12:48 / f=18mm / 1/40秒 / F9 / ISO 200
金閣寺
金閣寺
金閣寺は1397年の創建。世界遺産。昭和25年(1950年)、放火により焼失したが、昭和27年(1952年)着工、昭和30年(1955年)に再建を完了。カメラの設定ミスで画質が良くありません。

●撮影データ 2009.11.26 10:03 / f=40mm / 1/125秒 / F5 / ISO 200
東福寺
東福寺
東福寺は1236年の創建。写真の本堂は明治14年(1884年)焼失後、 昭和9年(1934年)再建。清水寺の紅葉がいまひとつだったので、急遽、予定から外していた東福寺に寄ったら、これが正解。今回の旅行で一番きれいな紅葉を見ることができました(→東福寺の紅葉)。

●撮影データ 2009.11.26 12:26 / f=18mm / 1/125秒 / F5.6 / ISO 200
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京都の街

白川に架かる大和橋
白川に架かる大和橋
大和橋の説明書き 江戸時代から石橋であることが特徴だが、この橋は明治45年に建て替えられたもので、平成15年に橋の上を石畳に改修したという(→衛星写真)。

●撮影データ 2009.11.24 14:52 / f=18mm / 1/90秒 / F14 / ISO 200
白川南通
白川南通
大和橋付近より巽橋(たつみばし)方面を望む。右手は白川(→衛星写真)。

●撮影データ 2009.11.24 14:53 / f=18mm / 1/80秒 / F13 / ISO 200
白川南通
白川南通
同じく大和橋付近より巽橋(たつみばし)方面を望む。

●撮影データ 2009.11.24 14:55 / f=22mm / 1/80秒 / F14 / ISO 200
白川南通
白川南通
反対側の巽橋(たつみばし)付近より大和橋方面を望む。写真では見えないが、右手に新橋通が延びている(→衛星写真)。

●撮影データ 2009.11.24 15:06 / f=32mm / 1/60秒 / F11 / ISO 200
祇園新橋保存地区案内板
祇園新橋保存地区案内板
祇園新橋伝統的建造物群保存地区案内板。

●撮影データ 2009.11.24 14:56 / f=20mm / 1/40秒 / F9 / ISO 200
新橋通
新橋通
大和大路通から新橋方面を望む。舞妓さんや芸者さんの置き屋が両側に連なる。夕方になると彼女たちの姿を見ることができるらしい(→衛星写真)。

●撮影データ 2009.11.24 14:59 / f=18mm / 1/80秒 / F13 / ISO 200
巽橋(たつみばし)へ続く料亭街
巽橋(たつみばし)へ続く料亭街
料亭街より巽橋(たつみばし)を望む(→衛星写真)。

●撮影データ 2009.11.24 15:11 / f=22mm / 1/40秒 / F9 / ISO 200
花見小路
花見小路
四条通と花見小路の交差点にて(→衛星写真)。この交差点から右に延びる花見小路に古い町並みが残る。

●撮影データ 2009.11.24 15:22 / f=18mm / 1/80秒 / F11 / ISO 200
花見小路
花見小路
左の写真の交差点から建仁寺方面に向かって古い町並みが続く。

●撮影データ 2009.11.24 15:23 / f=18mm / 1/80秒 / F13 / ISO 200
花見小路
花見小路
花見小路から路地を見る。

●撮影データ 2009.11.24 15:26 / f=20mm / 1/60秒 / F11 / ISO 200
ねねの道
ねねの道
二年坂側から月眞院方面を望む(→衛星写真)。右は高台寺。

●撮影データ 2009.11.25 16:47 / f=18mm / 1/10秒 / F5 / ISO 200
清水・茶碗通
清水・茶碗通
本物の舞妓さんかと思ったら、実は観光客でした。最近はこのように衣装を楽しむ女性観光客が多いらしく、あちらこちらで目の保養ができます。

●撮影データ 2009.11.25 13:48 / f=95mm / 1/60秒 / F11 / ISO 200
清水・夕暮れの二年坂
清水・夕暮れの二年坂
歩道の右側には確かに電柱が見えるのに、翌日同じ場所から撮影した右の写真には電柱が写っていないのが、何とも不思議です。

●撮影データ 2009.11.24 16:56 / f=22mm / 1/6秒 / F3.8 / ISO 200
清水・二年坂
清水・二年坂
後日調べたところ、京都では現在観光地の無電柱化を進めているところであり、この場所は11月下旬に電柱が撤去されたとのニュースを見つけました。つまり24日の夜半(左の写真の撮影直後)に電柱が撤去されていたわけです。何という偶然か。左の写真をあらためてよく見ると電線はすでに無く電柱だけになっていることがわかります。拡大した写真を並べて確認できます。(→衛星写真

●撮影データ 2009.11.25 16:25 / f=18mm / 1/20秒 / F6.3 / ISO 200
新選組発祥の地・八木邸
新選組発祥の地・八木邸
新選組発祥の地、壬生の八木邸。新選組関連の写真は見聞記にまとめてあります(→京都・新選組ゆかりの地)。

●撮影データ 2009.11.24 11:17 / f=18mm / 1/50秒 / F10 / ISO 200
旅籠「池田屋」の跡
旅籠「池田屋」の跡
新選組を一躍有名にした池田屋騒動が起きた旅籠「池田屋」の跡。

●撮影データ 2009.11.25 18:21 / f=18mm / 1/13秒 / F5 / ISO 200
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飯山・神戸の大イチョウ(ごうどのおおいちょう)

森のような木
森のような木
何本もの木が融合 長野県の天然記念物に指定されている神戸(ごうど)の大イチョウ。鬱蒼として森のように見えるが近づいてみると一本のなのである。高さ36メートル。

●撮影データ 2009.9.20 12:33 / f=20mm / 1/250秒 / F8 / ISO 100
何本もの木が融合
何本もの木が融合
イチョウの木案内板 根本を良く見ると、一本の木というよりは何本もの木が一体化しているように見える。しかしどこでもそうなのだが、こういう大木には必ずしめ縄を張って神木化してしまうが、極めて残念なことである。右の建物も社になっているので極力避けて撮影。

●撮影データ 2009.9.20 12:38 / f=18mm / 1/45秒 / F3.5 / ISO 100
イチョウの前に広がる田園
イチョウの前に広がる田園
イチョウの前に田園地帯が広がる。

●撮影データ 2009.9.20 12:42 / f=27mm / 1/320秒 / F9 / ISO 100
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飯山・福島新田の棚田

菜の花公園から見た棚田のすそ
菜の花公園から見た棚田のすそ
写真の左手から山の上に向かって福島新田の棚田が広がる。菜の花公園から撮影。

●撮影データ 2009.9.20 12:17 / f=32mm / 1/160秒 / F6.3 / ISO 100
福島新田の棚田
福島新田の棚田
頂上付近。福島新田の棚田は、農水省による「日本の棚田100選」の1つに選ばれている。

●撮影データ 2009.9.20 13:01 / f=18mm / 1/250秒 / F8 / ISO 100
棚田頂上からの眺め
棚田頂上からの眺め
写真中央に見える頂上が平らな山は妙高山。手前にわずかに千曲川が見える。

●撮影データ 2009.9.20 13:03 / f=18mm / 1/250秒 / F8 / ISO 100
阿弥陀堂付近からの眺め
阿弥陀堂付近からの眺め
棚田頂上付近、「阿弥陀堂だより」(2002年東宝系公開)のロケ地になった阿弥陀堂の近くから撮影。写真右端に妙高山が見える。

●撮影データ 2009.9.20 13:09 / f=34mm / 1/320秒 / F9 / ISO 100
コスモスの群生
コスモスの群生
色鮮やかに咲き誇る野生のコスモス。

●撮影データ 2009.9.20 13:12 / f=56mm / 1/320秒 / F9 / ISO 100
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JR東日本・飯山線全通80周年号

姿を現す
姿を現す
快晴のもと、DD16に牽引される「飯山線全通80周年号」が姿を現す。

●撮影デ−タ 2009.9.20 10:59 / f=24mm / 1/1000秒 / F5 / ISO 100
飯山線全通80周年号(信濃白鳥−平滝)
飯山線全通80周年号
(信濃白鳥−平滝)
運転日は11/19と11/20。運転区間は長野駅9:07発→十日町駅12:19着、十日町駅14:58発→長野18:30着。

●撮影デ−タ 2009.9.20 10:59 / f=24mm / 1/1000秒 / F5 / ISO 100
平滝へ向かう80周年号
平滝へ向かう80周年号
旧型客車3両がDD16に牽引された列車は平滝駅へ向かう。

●撮影デ−タ 2009.9.20 10:59 / f=24mm / 1/1000秒 / F3.8 / ISO 100
東大滝の棚田
東大滝の棚田
信濃白鳥−西大滝間、千曲川に架かる国道117号の陸橋から東大滝の棚田を望む。

●撮影デ−タ 2009.9.20 11:43 / f=18mm / 1/250秒 / F3.6 ISO 100
上境−上桑名川
上境−上桑名川
今年5月に「いいやま菜の花まつり号」を撮影したポイントを、国道117号線から見下ろす。

●撮影デ−タ 2009.9.20 14:56 / f=42mm / 1/160秒 / F7.1 / ISO 100
上桑名川駅から上桑名川を望む
上桑名川駅から上桑名川を望む
上桑名川駅ホ−ムから千曲川に架かる赤い鉄橋(道路)を望む。

●撮影デ−タ 2009.9.20 15:35 / f=32mm / 1/200秒 / F8 / ISO 100
上桑名川駅前広場のS90ロイヤル
上桑名川駅前広場のS90ロイヤル
上桑名川駅の駅前広場は車が3,4台も入れば一杯になってしまう。

●撮影デ−タ 2009.9.20 15:36 / f=50mm / 1/200秒 / F8 / ISO 100
普通列車(戸狩野沢温泉-信濃平)
普通列車
(戸狩野沢温泉-信濃平)
稲穂が黄金色に輝く中、戸狩野沢温泉駅を出た普通列車キハ110がゆっくり走る。

●撮影データ 2009.9.20 16:35 / f=31mm / シャッター優先オート(1/1000秒 / F4.2 / ISO 100
飯山線全通80周年号(戸狩野沢温泉-信濃平)
飯山線全通80周年号
(戸狩野沢温泉-信濃平)
DD16に牽引される飯山線全通80周年号(戸狩野沢温泉-信濃平)。

●撮影データ 2009.9.20 16:58 / f=24mm / シャッター優先オート(1/800秒 / F4.2 / ISO 200
笑顔で手を振る乗客
笑顔で手を振る乗客
笑顔でこちらに手を振ってくれる乗客。

●撮影データ 2009.9.20 16:58 / f=70mm / シャッター優先オート(1/800秒 / F5 / ISO 200
長野駅へ向かって走り去る
長野駅へ向かって走り去る
日が落ち始めた中を長野駅へ向かって走り去る「80周年号」。

●撮影データ 2009.9.20 16:58 / f=35mm / シャッター優先オート(1/800秒 / F4.2 / ISO 140
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信州伊那高原・赤そばの里

ヒマラヤ原産の赤そば
ヒマラヤ原産の赤そば
そばの花は白いのが普通だが、ヒマラヤ原産のそばの花は赤いのが特徴。

●撮影データ 2009.9.19 13:03 / f=170mm / 1/250秒 / F8 / ISO 100
可憐に咲く赤そばの花
可憐に咲く赤そばの花
小さな花がたくさん集まって塊りになっているが、よく見ると一輪一輪可憐に咲いているのが愛らしい。

●撮影データ 2009.9.19 13:03 / f=170mm / 1/250秒 / F8 / ISO 100
9月19日は里開きの日
9月19日は里開きの日
信州伊那高原箕輪・赤そばの里 9月19日当日はちょうど里開きの日で、10月中旬ごろまで楽しめるようです。

●撮影データ 2009.9.19 13:03 / f=170mm / 1/250秒 / F8 / ISO 100
4haの赤いじゅうたん
4haの赤いじゅうたん
「高嶺ルビー」と名付けられた赤そばの畑は、4haほどの広さ。

●撮影データ 2009.9.19 13:03 / f=170mm / 1/250秒 / F8 / ISO 100
リンゴ園で働くご夫婦
リンゴ園で働くご夫婦
赤そばの里付近のリンゴ園にて。

●撮影データ 2009.9.19 15:19 / f=56mm / 絞りオート(1/320秒 / F5 / ISO 100
信州のリンゴ
信州のリンゴ
歯ごたえのある甘酸っぱい味が連想される美味しそうな信州リンゴ。

●撮影データ 2009.9.19 15:18 / f=82mm / 絞りオート(1/250秒 / F5 / ISO 100
リンゴ園付近の農道にて
リンゴ園付近の農道にて
伊那高原や飯山線の撮影で600キロを走行したMyS90ロイヤルエルメス。

●撮影データ 2009.9.19 15:28 / f=36mm / 絞り優先オート(1/350秒 / F5 / ISO 100
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JR東海・飯田線119系

沢駅とS90ロイヤルエルメス
沢駅とS90ロイヤルエルメス
沢駅は1923年開業と歴史はあるものの、1996年に無人駅となったため、駅舎を解体してこの待合室が作られた。

●撮影データ 2009.9.19 15:50 / f=18mm / 絞り優先オート(1/350秒 / F5 / ISO 100
クハ118-5312+クモハ119-5320
クハ118-5312+クモハ119-5320
先頭が119-5320、後尾が118-5312の2両編成。

●撮影データ 2009.9.19 16:07 / f=34mm / シャッター優先オート(1/800秒 / F4.2 / ISO 100
天竜峡へ向かって
天竜峡へ向かって
クモハ119-5320 天竜峡駅へ向かう後姿。

●撮影データ 2009.9.19 16:07 / f=18mm / シャッター優先オート(1/800秒 / F3.5 / ISO 100
1線1面となった沢駅
1線1面となった沢駅
左側のホームは昨年9月に廃止された旧下り線ホーム。線路が撤去されているのが何とも寂しい。手前の上り線と下り線を横断していた通路跡の敷石がまだ新しい。

●撮影データ 2009.9.19 12:39 / f=18mm / 1/80秒 / F4.5 / ISO 100
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旧風間家住宅「丙申堂」

旧風間家の門
旧風間家の門
明治29年丙申(1896年)、鶴岡城大手門から近い武家屋敷跡に建てられた風間家の門。「丙申堂」の名は建築した年の干支にちなんでいる。

●撮影データ 2009.8.14 13:53 / f=26mm / 1/180秒 / F7.1 / ISO 100
門から入って左手にある玄関
門から入って左手にある玄関
金庫室の金庫 風間家は庄内藩の御用商人でもある豪商。明治に入ると金融業から風間銀行となり、昭和16年に設立された荘内銀行の前身となった。左は金庫室の金庫で、プレートには「號四第鐵鋼」の文字。

●撮影データ 2009.8.14 12:39 / f=18mm / 1/80秒 / F4.5 / ISO 100
二階から見た庭園
二階から見た庭園
大きな石を並べた石置屋根は珍しい。この建物は、藤澤周平原作の映画「蝉しぐれ」で使われ、このアングルから撮っているシーンもある。

●撮影データ 2009.8.14 12:58 / f=18mm / 1/60秒 / F4 / ISO 100
庭園と石畳の廊下
庭園と石畳の廊下
右に見えるのが石畳の廊下で、屋内の通りになっている。右側にいくつもに間仕切りされた大広間、奥に厨房がある。

●撮影データ 2009.8.14 12:45 / f=18mm / 1/40秒 / F3.5 / ISO 100
厨房
厨房
板の間の広さは60畳もある。真ん中の太い柱は大黒柱。階段箪笥の下に女中部屋、階段の上に常駐の大工部屋がある。

●撮影データ 2009.8.14 13:08 / f=18mm / 1/10秒 / F3.5 / ISO 100
小座敷
小座敷
文四郎とふくの再会シーン 重要な顧客を通したという6畳の客間。文四郎(映画では市川染五郎)とふく(映画では木村佳乃)が最後に再会するクライマックスのラストシーンはこの部屋で撮影したもの。 憧れの文四郎になったつもり。ふくは娘。

●撮影データ 2009.8.14 12:55 / f=18mm / 1/40秒 / F3.5 / ISO 100
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碓氷第三橋梁(めがね橋)

「オフ会/第8回蓼科オフ」(→こちら)より

旧国道18号よりめがね橋を望む
旧国道18号よりめがね橋を望む
重要文化財に指定されている めがね橋は明治26年(1893年)から昭和38年(1963年)まで70年間、アプト式機関車の運行に使用された鉄道橋(→衛星写真)。

●撮影データ 2009.7.18 13:02 / f=18mm / シャッター優先オート(1/500秒 / F3.5 / ISO 140
重要文化財に指定されている
重要文化財に指定されている
重要文化財に指定されている 眼前に迫る美しいめがね橋を見上げる。現在、国の重要文化財に指定されているが、世界遺産に登録しようという運動も起きている。

●撮影データ 2009.7.18 13:10 / f=18mm / 1/200秒 / F7.1 / ISO 100
めがね橋から駐車場を見下ろす
めがね橋から駐車場を見下ろす
ダークブルー3台の真中がMyS90ロイヤルエルメス。前の道は旧国道18号。

●撮影データ 2009.7.18 13:30 / f=62mm / 1/125秒 / F5.6 / ISO 100
第6トンネル横川側
第6トンネル横川側
トンネルの前は上から降りてくる冷気で、まるで冷蔵庫の中にいるよう。トンネル内に入れないのが残念。

●撮影データ 2009.7.18 13:17 / f=18mm / 1/40秒 / F3.5 / ISO 100
第6トンネルから第5トンネルを望む
第6トンネルから第5トンネルを望む
第6トンネル出口から橋を挟んで第5トンネルを望む。第5トンネルの向こうは横川方面。ここにアプト式レールが敷設されていたのであるが、その面影はもうない。

●撮影データ 2009.7.18 13:19 / f=18mm / 1/125秒 / F5.6 / ISO 100
第5トンネルから第6トンネルを望む
第5トンネルから第6トンネルを望む
第5トンネル出口から橋を挟んで第6トンネルを望む。第6トンネルの向こうは軽井沢方面。

●撮影データ 2009.7.18 13:37 / f=26mm / 1/40秒 / F3.8 / ISO 100
ED42アプト式電気機関車
ED42アプト式電気機関車
ED42アプト式電気機関車 明治45年(1912年)から昭和38年(1963年)9月まで使用されたED42アプト式電気機関車。本機は昭和9年(1934年)年製。

●撮影データ 2009.7.18 11:22 / f=18mm / 1/6秒 / F3.5 / ISO 100
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バッハ旅行記

(写真は→こちら

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ドイツの世界遺産

「バッハ旅行記」から、訪問した世界遺産 8 か所を訪問順に抜粋(ドイツには 33 の世界遺産がある)

<1> ライン川流域
ライン川流域の街並み
ライン川流域の街並み
リューデスハイムからコブレンツまでの65kmのライン渓谷と、流域の都市群が世界遺産として登録されている。

●撮影データ 2009.5.26 11:41 / f=27mm / 1/100秒 / F14 / ISO 200
シュターレック城
シュターレック城
バッハラッハに程近い丘の上にあるシュターレック城。この城は12世紀に造られたもので、現在はユースホステルとして使われている(→衛星写真)。斜面にはブドウ畑も多い。

●撮影データ 2009.5.26 12:12 / f=27mm / 1/100秒 / F14 / ISO 200
バッハラッハ
バッハラッハ
ほぼ中間地点にあるバッハラッハ(Bacharach)(→衛星写真)。ここもきれいな町である。この左の丘の上にシュターレック城がある。

●撮影データ 2009.5.26 12:13 / f=32mm / 1/100秒 / F14 / ISO 200
シェーンブルク城
シェーンブルク城
城は11世紀頃からあったが、現在の城は18世紀末に再建されたもの。高級古城ホテルとして使われている(→衛星写真)。

●撮影データ 2009.5.26 12:36 / f=55mm / 1/100秒 / F14 / ISO 200

<2>
ヴィース/ヴィース教会

ヴィース教会
ヴィース教会
ヴィースの町はフュッセンから25kmほどの所にあり(→衛星写真)、牧場の中にあるヴィース教会は1757年の建築。

●撮影データ 2009.5.28 14:58 / f=20mm / 1/250秒 / F8 / ISO 100
ヴィース教会内陣
ヴィース教会内陣
外観は何の変哲もないが、内陣の装飾がヨーロッパ屈指の壮麗なロココ様式であることから、世界遺産に登録されている。

●撮影データ 2009.5.28 15:02 / f=18mm / 1/13秒 / F3.5 / ISO 100
<3>
ドレスデン/エルベ河畔

エルベ川に架かるアウグストゥス橋
エルベ川に架かるアウグストゥス橋
ブリューエルのテラス(→衛星写真)から撮影したアウグストゥス橋。川のこちら側が旧市街地、向こう側が新市街地。ブリューエルのテラスを含め、ドレスデンのエルベ川河畔の景観が世界遺産に登録されている。現在この川に近代的な橋を架ける計画が議会決定されていて、それが建設された場合は景観が変わるため、世界遺産登録から抹消されることになっている。

●撮影データ 2009.5.30 9:14 / f=18mm / 1/160秒 / F6.3 / ISO 100
<4>
ベルリン/博物館島

ペルガモン博物館
ペルガモン博物館
ベルリン駅に向かうドイツ鉄道とボーデ博物館 シュプレー川の中州に1830年から1930年まで100年をかけて建てられた「旧博物館」「新博物館」「旧国立美術館」「ボーデ博物館」「ペルガモン博物館」が世界遺産に登録されている。戦後、東西の博物館に半世紀近く分散されていた収蔵品の全貌が明らかになり、統合計画が始められ、先史時代から19世紀まで、6千年の西洋文明史をたどる作品が集結された。ペルガモン博物館にはヘレニズム、イスラムの美術品や遺跡が展示されている。リニューアル工事中のため、外観を見ることはできなかった(→衛星写真)。小さい写真はボーデ博物館(→衛星写真)とペルガモン博物館(右)の間をベルリン駅へ向かうドイツ鉄道(DB)。

●撮影データ 2009.5.31 10:50 / f=20mm / 1/200秒 / F7.1 / ISO 100

<5> ポツダム/サンスーシー宮殿と庭園
サンスーシー宮殿
サンスーシー宮殿
1747年に建てられた宮殿と庭園が世界遺産に登録されている。バッハは1747年5月7日62歳の時、次男が仕えるサンスーシー宮殿(→衛星写真)のプロイセン王・フリードリッヒ2世(大王)(1712-1786)からの強い希望でこの宮殿を訪問。

●撮影データ 2009.5.31 16:35 / f=22mm / 1/180秒 / F6.3 / ISO 100
庭園より宮殿を望む
庭園より宮殿を望む
翌8日、大王の前でオルガンやチェンバロの妙技を披露して居並ぶ人々を驚嘆させたという。このとき大王から主題をもらって即興演奏した曲を、約1ヵ月後に「音楽の捧げもの」として大王に献呈した。

●撮影データ 2009.5.31 16:47 / f=32mm / 1/180秒 / F7.1 / ISO 100
宮殿より庭園を望む
宮殿より庭園を望む
宮殿の美しさもさることながら、宮殿前の階段状の段差部分に葡萄の花壇が組み込まれるという独特な設計の庭園もとても美しい。

●撮影データ 2009.5.31 16:36 / f=48mm / 1/160秒 / F6.3 / ISO 100

<6> クヴェトリンブルク/旧市街・城・聖セルバティウス教会
聖セルバティウス教会
聖セルバティウス教会
919年にドイツ初代の王、ハインリッヒ1世の居城として建てられたが、王の死後、936年に聖セルバティウス教会(女子修道院)となった(→衛星写真)。

●撮影データ 2009.6.1 12:05 / f=18mm / シャッター優先オート(1/1000秒 / F5.6 / ISO 100
旧市街の木組みの家
旧市街の木組みの家
時代に取り残されたおかげで町は戦火にも遭わず、中世当時の状態が保たれた。城と旧市街は、人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群として1994年、世界遺産に登録される。

●撮影データ 2009.6.1 13:36 / f=18mm / シャッター優先オート(1/1000秒 / F3.5 / ISO 125
クヴェトリンブルク市庁舎
クヴェトリンブルク市庁舎
マルクト広場に面して建つ市庁舎(→衛星写真)。歴史を感じさせる重厚な庁舎である。

●撮影データ 2009.6.1 13:47 / f=20mm / シャッター優先オート(1/1000秒 / F5.6 / ISO 100
市庁舎の脇から
市庁舎の脇から
市庁舎の脇からマルクト広場を見る。小さい写真は脇の奥の道から広場を見たところ。

●撮影データ 2009.6.1 13:52 / f=20mm / 1/350秒 / F10 / ISO 100

<7> ヴァイマル/古典主義の都
ゲーテの家
ゲーテの家
ゲーテ(1749-1832)やシラー(1759-1805)をはじめとするドイツ古典主義の中心地として栄えたことから、記念する建築物や公園が世界遺産に指定されている。写真はゲーテが晩年の20年をすごした家(→衛星写真)。

●撮影データ 2009.6.2 8:30 / f=18mm / 1/200秒 / F7.1 / ISO 200
シラーの家
シラーの家
シラーが学生の時(1799-1802)に下宿した家(→衛星写真)。

●撮影データ 2009.6.2 8:47 / f=18mm / 1/200秒 / F7.1 / ISO 200
市の城
市の城
イルム河畔公園脇に建つ市の城(City Castle)。館内には国立美術館などがある(→衛星写真)。

●撮影データ 2009.6.2 9:07 / f=22mm / 1/320秒 / F9 / ISO 200

<8> アイゼナッハ/ヴァルトブルク城
ヴァルトブルク城
ヴァルトブルク城
ヴァルトブルク城はアイゼナッハ郊外にある(→衛星写真)。11世紀築城。伝説タンホイザーの舞台として、またマルティン・ルターが1522年に隠れ住んで新約聖書をラテン語からドイツ語に翻訳した場所として有名。

●撮影データ 2009.6.2 13:06 / f=22mm / 1/750秒 / F14 / ISO 200
南端の見張り台
南端の見張り台
城の南端にある見張り台。上に登るには50セント必要。

●撮影データ 2009.6.2 13:12 / f=18mm / 1/640秒 / F13 / ISO 200
見張り台から見た城の中庭
見張り台から見た城の中庭
見張り台から中庭を眺める。中央の高い塔は工事中のため見学できず。

●撮影データ 2009.6.2 14:32 / f=18mm / 1/400秒 / F13 / ISO 200
城内からアイゼナッハの街を一望
城内からアイゼナッハの街を一望
城内からはアイゼナッハの街が一望できる。看板などは一切ない。

●撮影データ 2009.6.2 13:55 / f=28mm / 1/350秒 / F13 / ISO 200
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飯山線・いいやま菜の花まつり号
森宮野原方面から現る
森宮野原方面から現る
JR飯山線・臨時列車『いいやま菜の花まつり号』は長野ー戸狩野沢温泉間を5/2から5/4まで運行された。

●撮影データ 2009.5.2 13:32 / f=20mm / シャッター優先オート(1/500秒 / F6.3 / ISO 100
上桑名川−上境
上桑名川−上境
撮影地点は上桑名川−上境間。森宮野原から始発駅の戸狩野沢温泉へ向けて回送中のところ。

●撮影データ 2009.5.2 13:32 / f=20mm / シャッター優先オート(1/500秒 / F5.6 / ISO 100
牽引機はDD16
牽引機はDD16
旧型客車を牽引するのはDD16。線路の向こう側に線路に沿って流れる上桑名川の川面がわずかに見える。

●撮影データ 2009.5.2 13:33 / f=20mm / シャッター優先オート(1/500秒 / F6.3 / ISO 100
戸狩野沢温泉方面へ向かう
戸狩野沢温泉方面へ向かう
このおばあちゃんも撮り鉄 私の横にいた左の写真のおばあちゃんは、近所の見物人かと思っていたら、何と撮り鉄でした。

●撮影データ 2009.5.2 13:33 / f=29mm / シャッター優先オート(1/500秒 / F4 / ISO 140
飯山・菜の花公園
飯山・菜の花公園
小学唱歌「菜の花畠に、入り日薄れ見わたす山の端(は)、霞ふかし春風そよふく、空を見れば夕月かかりて、におい淡し」の『朧(おぼろ)月夜』(高野辰之作詞・岡野貞一作曲)に歌われる菜の花畑。見渡す限りの菜の花が美しい。ゆるやかに蛇行する千曲川も美しい。このコンビは『故郷』『春がきた』『紅葉』なども作っている。

●撮影データ 2009.5.2 14:15 / f=34mm / シャッター優先オート(1/500秒 / F6.3 / ISO 100
 
景観を破壊する電柱と電線
景観を破壊する電柱と電線
どんなに歩道を整備して美しくしても、電柱と電線がすべてを破壊してしまう好例。この景観から電柱と電線が消えた状態を想像して欲しい。(途中立ち寄った小布施にて)

●撮影データ 2009.5.2 11:18 / f=18mm / 1/180秒 / F7.1 / ISO 100
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富士見高原の春
輝く白樺の新芽
輝く白樺の新芽
白樺の新芽が朝日に輝く富士見高原の朝。

●撮影データ 2009.5.1 10:12 / f=130mm / 1/150秒 / F7.1 / ISO 100
薪割りに汗を流す
薪割りに汗を流す
暖炉用に、春と秋の薪割りは欠かせない作業。

●撮影データ 2009.5.1 18:04 / f=24mm / 1/15秒 / F3.8 / ISO 100
薪割りの成果
薪割りの成果
少々少ないが慣れない薪割りの成果。

●撮影データ 2009.5.2 8:26 / f=50mm / 1/250秒 / F8 / ISO 100
カントリーキッチン
カントリーキッチン
近所のカントリーキッチン。自家製のパンはすぐに売り切れる人気。

●撮影データ 2009.5.3 9:23 / f=24mm / 1/250秒 / F8 / ISO 100
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奈良井宿の桜
奈良井宿の桜
奈良井宿の桜
ちょうど見ごろの奈良井宿の桜。(JR奈良井駅付近にて,My family)

●撮影データ 2009.4.19 13:05 / f=18mm / 1/250秒 / F8 / ISO 100
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ユニークな車趣味
1990 VOLVO 740セダン
1990 VOLVO 740セダン
南大沢オフ会常連のY氏の1990年製740セダン。まずボンネットのストライプとフェンダーのカラーリングが目に付く。次にボンネット上の弁当箱のようなコブ。このコブは伊達ではなくボンネットに開けた穴から熱を逃がすようになっている。

●撮影データ 2009.2.1 13:46 / f=18mm / 1/160秒 / F6.3 / ISO 100
ボロく見えれば成功
ボロく見えれば成功
104,004kmを指すメーター ボロく見えれば見えるほど良いというアプローチがユニークで楽しい。ドアミラーの安っぽさと、ドアモールの錆の本物らしさに注目。距離計は104,004kmを指す。

●撮影データ 2009.2.1 13:46 / f=22mm / 1/60秒 / F4 / ISO 100
でもエンジンルームを見れば感動
でもエンジンルームを見れば感動
104,004kmを指すメーター 脱いだらスゴイ!みたいな感じのエンジンルーム。この外観と中身のギャップがこの車の面白さ。まっ平らなトランクリッドはテーブルのよう。Cピラー根元の錆も擬似塗装。

●撮影データ 2009.2.1 13:48 / f=18mm / 1/80秒 / F4.5 / ISO 100
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山茶花
山茶花
山茶花
ほとんどの山茶花が散ったあと、咲き遅れたかのように咲く山茶花。(自宅付近にて)

●撮影データ 2009.2.14 10:23 / f=28mm / 1/160秒 / F6.3 / ISO 100
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アマリリス
アマリリスの花
アマリリスの花
鉢植えのアマリリスが開花。(自宅にて)

●撮影データ 2009.1.10 8:50 / f=29mm / 1/40秒 / F4 / ISO 100
春を先取り?
春を先取り?
ヒガンバナ科のアマリリスは本来は夏に咲く花。

●撮影データ 2009.1.11 8:51 / f=44mm / 1/60秒 / F4.5 / ISO 100
美しく可憐なアマリリス
美しく可憐なアマリリス
堂々として美しく、且つ可憐な大輪の花が1つの房に3つ咲く。

●撮影データ 2009.1.11 8:56 / f=36mm / 1/60秒 / F4.2 / ISO 100
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元朝の富士
元朝の富士
元朝の富士
飛来した自衛隊機と思われる軍用ヘリ 自宅から望む元朝の富士。撮影中に飛来した自衛隊機と思われる軍用ヘリを捉えている。

●撮影データ 2008.1.1 7:08 / f=200mm / 1/100秒 / F5.6 / ISO 100
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